「恋風」で鬱悪化

最初は時間つぶしに古本屋で手に取った本だった。
かるい恋愛漫画と思ってたらかなりの重さで驚いた。
兄妹愛がテーマの話で、あだち充の「みゆき」と違ってこっちは本当に血縁関係。
この話を観て考えたのが、相手が兄弟と知らなければ普通に恋愛に落ちることってありえるということ。
確かイギリスあたりで結婚相手と戸籍の確認をとったら兄妹ということが発覚したという記事が去年載ってた。
何も知らなければ有り得るのか。。。
法律って人間が決めたことだからな。
何はともあれ、兄弟に恋をしてはいけない。
少なくとも日本で暮らすならば!
小田切のキャラがとても最高。
主役がシータみたいなので、とても良い子である。
そして曲が良い。
ストーリー:
彼女と別れたばかりの耕四郎が電車で出会った女子高生。
目があった瞬間に吹く春風が桜を舞わせ、彼らの時は一瞬止まる。
そして、その女の子に彼は強い印象を抱く。
たまたま再会した彼女と2人で遊園地に行き、彼は不覚にも女の子の前で涙する。
頭をなでられる耕四郎は女の子に特別な感情を抱く。
遊園地の外で会った父にその女の子は実の妹七夏だと告げられる。。。
第一話 初花
第二話 春宵
第三話 薫風
第四話 夕立
第五話 遠雷
第六話 秋思
第七話 初嵐
第八話 露霜
第九話 風花
第十話 寒月
第十一話 余寒
第十二話 春雷
第十三話 陽炎
EDテーマの後ろに小話あり
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