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勝てば官軍、負ければ賊軍

ボクシング世界戦のことで、こんだけマスメディアが亀田家の処罰をとりあげているけれども、これも大毅が負けたからここまで叩かれるきっかけを与えてしまったんだろう。

興毅がランダエタを破った世界戦。判定は誰の目から見ても明らかな八百長だったけれども、勝者への制裁はなかった。
あの判定のためにどれだけ多くの裏金が動いたことだろう。

今回は大毅が負けたことで社会の反亀田の気風が一挙に吹き荒れた。
これを機に亀田家を一掃しようとするように。

勝てば官軍、負ければ賊軍

まさにこの言葉が似合う事件である。
彼らのような強引な手法は勝ち続けなければ叩かれる生き方なのだ。
確かに、元来メディアにとりあげられないボクシング界に脚光を浴びせた功績は亀田家に送るべきである。
しかし、その代償が、内藤選手をの10倍近い約1億円のファイトマネーとして表れたのは残念だった。

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