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2008年12月

失ったもの

喪失感
 
当然ながら、在るときには分からない。
無くなって初めて分かる大切さ。
 
バカだよな。

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『神鵰剣侠』

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評価:100
    
内訳...義侠を主とする好漢及び物語の筋に感動 50点
          楊過の生き方に共感 40点
          小龍女万歳 10点

 
 
 
ストーリー:
孤児である楊過は、ある事件をきっかけに古墓派に師事することになる。
古墓派の継承者である絶世の美女、小龍女は不本意ながら楊過を弟子にするも、2人の間にはいつしか師弟の間にはあってはならない感情が芽生え始める。
小龍女の師姉、李莫愁の襲来によって、長年暮らした古墓を飛び出した2人はその後様々な災難に遭い、何度も離れ離れになってしまう。
 
絶情花の毒で瀕死の症状に見舞われた楊過は、薬と引き換えにある人物の首を取ってくるように解毒剤の持ち主に命じられる。
標的は、宋を攻めるモンゴル軍を襄陽でくい止めるために奮戦している大侠、また亡父楊康の義兄でもある、郭靖とその妻黄蓉であった。
折りしもその時、襄陽ではモンゴル軍の猛攻と、宿敵金輪法王一派の襲撃、黄蓉の出産が重なり、楊過の行動一つで宋の浮沈が決まる状況であった。
 
自分の命より大義を貫いた楊過は黄蓉に子供を返すため、黄蓉一派は解毒剤を楊過に渡すために絶情谷に迫る。
薬を手に入れた楊過だったが、小龍女は治ることのない重傷を負っており、一人で生きることを良しとせずに、薬を捨ててしまう。
激戦を終え、一晩を過ごした一行だったが、翌朝、小龍女の姿はなかった。
絶情谷で誰も近づかない断腸崖の壁には小龍女が楊過に宛てた筆跡が残っていた。
 
十六年後、ここで再会しましょう
夫婦の情は深いもの、決して約を損なわないで

 
失踪の理由を理解できなかった楊過だが、仲間の説明から、十六年待つことを決心する。
しかし。。。
 

  

楊過の生き方に非常に共感を持つとともに、世のため人のために生きる人々がとても魅力的に描かれた作品。
武芸を学ぶことの大切さ、それを行使する心の持ちよう、この作品からはたくさんのことを学んだ。
楊過と小龍女の純愛と、義侠の精神が心に響いた。
人生最高の一冊。
今までで一番読みかえした小説。
 
 
 
好きな場面
十六年後に楊過が断腸崖に立ったとき以降のくだり

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時間がなーい!

気づけば今年も終わる。
学生最後の自由な時間も終わりを告げる。。。
 
ある時には気づかないのに、失って分かるありがたみ
 
何も時間でなくても人生そのものがこんな感じだよなdash
親孝行にしろ、お金にしろ、恋人にしろ、友達にしろ、全部あるときには当たり前に思ってしまうもんだな。
てなわけで、時間は有効に使わねば。
 
まずは早寝早起からsun

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しごと

いつ本気をだすのか。
その時期を誤ったらあかんねこりゃ。
 
ほかの事を捨てて仕事に打ち込む時期、これを人生のどこにもってくるか。
常に一生懸命なんてのは言い訳、やるのは今なのかな。

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