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本質を忘れた日本のマスコミ

橋本大阪市長の従軍慰安婦に対する発言に関して。
日本のマスコミが同じ方向にしか首を向けぬことに辟易とした。

彼の発言は社会的に受け容れがたい内容かもしれないが、ある意味では正論である。

言論の自由を認める日本で、橋本市長の側に立った意見がマスメディアに見られないのは何故か。
政府はもちろん、みんなの党も、自分だけは違いますと世の批難をかわそうと、同じことしか言わない。

ネット上で彼に同調する人間が数多く存在する。
それは匿名性に頼った弱者かもしれないが、世論とぶつかる強い持論をひっさげるマスメディアが1つはあってもよいのではないか。

多角的な見解を客観的に知らせるのが、マスメディアであってほしい。

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