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福島は復興できたのか

先日、福島の現状を知る機会があったのでここに記します。

福島県の、特に原子力発電所付近が未だに復興が遅れているのは皆さんが御存知かと思います。
但し、その原因のひとつが足の引っ張りあいというのはあまり知られていません。

原発からの距離によって、補助金が決まります。
つまり、それはわずか1kmの距離の差で、四人家族なら1人頭10万円の、月額40万円の補助金が受け取れないことも有り得るのです。
40万円あればそれなりの暮らしは十分に賄えます。
一度お金を手にすると手放さなくなるのが人間なわけで、中にはパチンコなどで、それを使いきってしまう方も。
それを見ている補助金圏外の方はどう思うでしょうか。

また、意外なことに補助金圏内の人から、補助金圏外への嫌がらせもあります。
人間の妬みとは怖いもので、復興する建物や田畑な破壊行為が行われるのです。
自分たちの周囲は人が少なく、怠けている人が多いため、立ち後れている復興状況の中での嫌がらせです。
その報復も然り。
泥仕合です。

他にも、復興基金を乱用する政府、着服する自治体という公機関の弊害もあります。
やさぐれる県民は県外からのボランティアの方々にも辛く当たることがあります。
東京に来た方は「都会の不味い飯は食えない」と、当たり散らす。
悲しいことですが、これが現実です。

上記の内容は当然全てに当てはまるわけではありませんが、事実ではあります。

人の心までも破壊した東日本大震災からの回復はお金では拍車をかけてしまうのではないでしょうか。
ボランティアや、設備投資にお金をかけるべきで、現金を渡すことは国の怠慢でしかありません。
生活保護はその最たるものです。

生活費ではなく、雇用環境を整えることにお金を、安価でも労働の場にまた足を運ばせる取り組みが肝要です。

NGOという実態の見えない隠れ蓑で着服を狙うハイエナ、税金を取ることしか考えていない代議士。

福島の復興にはまだまだ暗雲が立ちこめています。

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