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泡姫と名付けられる子供、キラキラネームの跋扈

子供を産む知人が増えてきて、キラキラネームがそう遠い存在ではなくなってきました。
赤ちゃん名付けランキングにも出ている通り、時代によってその特徴は顕著です。
自分の生まれ年を見ると、「あ~この名前の友人がいたな」と思うことも多々。

そこで、R25を始めとする色々なネットで変わった名前が出てきたので、驚いたものをここに記載。


泡姫(ありえる)、黄熊(ぷぅ)、姫星(きてぃ)、今鹿(なうしか)、愛保(らぶほ)、光宙(ぴかちゅう)


キャラクター好きの親御さんだったのかなcoldsweats02
さらに別のところから引っ張ってきたのだと、


凸(てとりす)、未知(えっくす)、天国(えでん)、爆走蛇亜(ばくそうじゃあ)、覇音羽(つぉねば)


どうしてこうなった??
名付けは親に与えられた権利だけれども、子供が大きくなって、面接や社交の場で名乗ることを考えて、もう少し慎重になってほしいなと。。。



ちなみに、おばあちゃんの名前にウメさんやトメさんが多いのは、最後の子供として、松竹梅の梅を選んだり、打ち止めという意味でのトメを使ったりしたそうな
いつの時代にも、名付けには意味があるのだなjapanesetea

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