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道理をわきまえない者たち

自分の行っていることが迷惑をかけていることを省みない人間とはこういうものかと改めて感じたお話。

とある公園で、ボール遊びをしだす大人の男たち。
キャッチのミスで遊具にボールが当たり、「ドン」っという音をだすことも。
遊具で遊んでいた親子連れなどもそこから離れていきました。
近くで柔軟体操をしていましたが、3回目のキャッチミスでボールを取りに行く男に一言。
すると、その男は最初は無視して逃げようとし、次には開き直る始末。
これが、叱られても屁理屈をこねてしまう輩というものか。
上司が新入社員の扱いに困るというのもうなずけるな。

彼らの言い分を聞いてみると、キャッチが失敗しないように練習している(のだから流れ球は仕方ない)、というものでした。
結果的に、人の迷惑になることを諭して移動させましたが、しぶしぶという感はありありと態度にでていました。

道理が通じない者を諭し、気持ち良く理解される法とはどんなものでしょうか。
今日の男たちも、叱る側が老人や女性だったら従うことがなかったかもしれません。
無法者が跋扈する現代の日本で、そのような説法は馬に念仏に等しいのでしょうか。

最近、人を叱ることから離れていた私には新鮮でしたが考えさせる出来事でした。

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田舎好きの輩たち

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