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叡智の貯蔵庫~図書館~

最近よく行く癒しの場所、それは図書館
あれだけ沢山の書籍を、無料で国民に開放しているというのは、よく考えたら素晴らしい公共サービスである。
探せば一年以内に発行された書籍も多々おかれており、雑誌に関しては最新のものも取り揃えている。
おまけにDVDを貸し出しているところもある。
都市計画ゲーム「SimCity」で、図書館を配置すると周辺の住民の知識レベルが向上する設定にされているのも納得である。
改めて、図書館愛を箇条書きしてみる。

常時無料で、貸出してくれる
書籍は知識の宝庫であり、それをいつでも無料で読むことができる。
タイムリーな話題作は時間がかかるが、数年前に流行った本などはたいてい用意されている。
厳密に言えば、税金で運営されているわけですが。

自習室が用意されている
読書に耽るもよし、勉学に励むもよし。
空調が効いた館内で、自分だけの空間と時間を楽しむことができる。
基本的に、自習室付近は喧騒とは離れたところに配置されているので、
パーソナルスペースが侵されることも少ない。

蔵書数が豊富
普通に本屋で購入したら何億円分にもなる蔵書が取り揃えてある。
絵本や紙芝居など、児童向けの高価な本も閲覧できる。
求めている書籍がなくとも、共通範疇の中から、近しい知識は得ることができる。

新しい分野に興味がもてる
歩いていると、最初求めていた分野とは違うものも目に入る。
そこから、新しい興味が湧いて、知識の幅が広がっていく。
歴史やマナー、宗教、民俗学などはこうして興味を持ちました。
これが一番、図書館の好きなところかもしれない。

予約システムがある
いつからできていたのか、昔からあったのか知らないが、求めている書籍が貸し出し中の場合に、予約して、必ず読むことができるようになっている。
書架にある本ならば、ちょっと待つことで、確実に借りることができるのだ。

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