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デジタルハリウッド大学卒業制作展と秋葉原

芸術分野に興味を持ってきたこの頃、折よく、デジタルハリウッド大学という専門学校の卒業制作展が行われるということを耳にしたので、早速行ってみました。

御茶ノ水のソラシティという大きな施設の中でそれは行われていました。
詳細はこちら
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中は撮影禁止だったので、写真はないのですが、アプリ開発、絵本、衣服、絵画、アニメなど色々な作品を学生たちが紹介していて、ただただ目を奪われましたeye
ちょうど、優秀作品の紹介が行われている時間帯だったので、見学してみると、こんなものも作れるのか!という数々の傑作たちが。
荒削りながらも熱意を感じるものも多々あり、夢を追う方達にエネルギーをもらいました。

ふと、気づいたのはとても中国人の学生が多かったこと。
日本の技術は海外にも人気なんだなと思ったけども、中国の海外への進出っぷりにも驚かされました。
イタリアの学生の方が作った、ロボットを題材にしたアニメも良かったな。

見学した人に評価シールを貼ってもらう仕組みになっていたので、こてこての感動アニメと、蜂蜜の架空商社の展示に貼らせていただきましたsun

あまり、こういう分野は詳しくないけれど、眼福にあずかる、よい経験をさせていただきました。
今日までやっているはずなので、ご興味ある方、今からでも間に合います!

 

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その後に、秋葉原を散歩していると、何やら不思議な本屋さんが見えてきました。
「趣味人専門店」と謳うとは、普通じゃ見れないオタク本だらけなのか!?
と思って中に入ると、有隣堂本店と似た作りの大きな本屋でした。
色んなジャンルがあり、時間が押していたので回りきれなかったのですが、秋葉原ならではのアニメ推しの雰囲気はありました。
やたらこちらのノベルゼロという出版社のCMが推されていて、気になりました。
一つ気になる小説もあったのですが、我が家には順番待ちの本が10冊くらいたまってるので、泣く泣くお別れしてきました。
本屋はよく行きますが、こちらの本屋は特徴がでていて面白かったので、また来たいなと思いました。


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