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2016年11月

初めての仕立服物語~オーダーメイドスーツ~

今年の100目標の中の1つ、「オーダーメイドスーツを作る」を達成すべく向かうは某有名仕立服屋さん。
もうアラサーだし、体に合うスッキリしたスーツ一着くらい作っとこうかなということが契機です。
会社の年嵩のスタッフがイチオシ&同行希望してくれたので、一緒に作りに行くことに。
伊勢佐木町に気になるところがあったけど、¥40000くらいというので、まあ試しの一着にはお手頃かなと。

到着、入口にはごちゃっと服の山。
先日訪ねたアメリカ屋 と同じ匂いがする。。。
胸囲、腹囲、肩幅を採寸(胸囲が目標数値に届いておらず凹む)。
もっと細かく採寸するのかなって思ってたけど、それはフルーオーダーメイドで¥200000~のワングレード上のものだったらしく、今回は既製服にサイズ合わせをしながら調整していく感じでした。
今回はビジネス用の上下と初のベストを仕立ててもらうことにしましたdrama
以下、流れ。

希望確認:ビジネス用と回答、パーティー用やモーニングの希望などもここで言うっぽい。ダブルのスーツに興味があったけれども、今回は冒険せずに無難なビジネススーツを選択。
採寸:胸囲、腹囲、肩幅を測る
サイズ合わせ:既製品の中でサイズ、腕の長さ、ボタン位置、裾形状、ポケット位置、ベルト紐など細かく調整。希望があればここで色々変更できる様子。
生地選び:何百種類ある生地からの選択になるので、事前にモデルにしたいスーツの写真などを用意しておくことをお勧めします。私はここで、直感で選んだ生地が外国産だったことにより費用が跳ね上がりました。
裏地選び:地味ながらもここで粋な心を出すところかと。
ボタン選び:正直どれがいいかよく分からず適当になってしまったところ。
会計:ベストの追加と別料金生地を選んだことで予算を遥かに凌駕するcrying

手元に届くのは一カ月後とのこと。
忘年会シーズンに間に合えばいいな。
まだ着てないので感触は分かりませんが、肩周り一つで仕事の疲れが変わるなら良い買物かな。
生地の違いとか見るとすぐに気づきますから、身だしなみとして今回は一歩前進かなと。

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