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2017年2月

燃費良く車を運転するには

1.燃費を決めるのはエンジンの回転数です。

60km/h(時速60km)、もしくは時速80km/hが一番燃費が良いという俗説がありますが、車の燃費を決めるのはエンジンの回転数です。
高速道路で走行すると燃費が良いのは、低回転数で高速度を維持しているからです。

街中走行が燃費を悪くするのは停止と始動を繰り返すからです。
始動をする時が登坂と並んで回転数が上がる時であり、急発進は言わずもがな。
タイヤやオイルの交換で燃費が良くなるのはエンジンが生み出すエネルギーが効率よく推進力に転換されるからです。

ちなみに回転数とはタコメーターの1~8の数字です。
rpm = rotation per minuteは1分間の回転数を表しています。
「×1000rpm」とあるのは、針が3を指す時は

 

2.思いやりをもち、かつ、低回転数で走ることを意識してください。

信号が青になった時の急発進、追い越しや車間距離を詰めるための急加速はせっかちな方がやりがちな回転数を上げる原因です。
よく意地悪をして車を前に入れてあげない方がいますが、走行中ならともかく、発進前に5秒待って入れてあげる心の余裕もないのでしょうか。
僅かな時間で1人の運転手に小さな幸せをプレゼントできるのですから、後続車に迷惑をかけないタイミングなら、譲り合いを率先してほしいものですね。

私の実例で、軽車両で2000rpm~2500rpm、乗用車で1500rpm~2000rpmです。
これでも70km/h出ますので、余程流れを滞らせない限りはご参考に。

  

3.燃費の差が生み出す結果

例)燃料タンク40Lの乗用車がFullからEmptyまで走った場合
  レギュラーガソリンの価格を120円/Lとする
  月間走行距離を1600kmとする
  12万km走行で廃車と仮定すると、
  到達までの期間は6年と3ヶ月

Photo_2

タイ人による香取神道流演武

ネットで見つけた2016年のタイで行われた演武動画
動きが早く、こちらは千葉の大竹師範系列の支部と思われます。

海外の方でもこうして一生懸命日本の古武道を修めようとする方がいるのは嬉しいことですね。

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