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燃費良く車を運転するには

1.燃費を決めるのはエンジンの回転数です。

60km/h(時速60km)、もしくは時速80km/hが一番燃費が良いという俗説がありますが、車の燃費を決めるのはエンジンの回転数です。
高速道路で走行すると燃費が良いのは、低回転数で高速度を維持しているからです。

街中走行が燃費を悪くするのは停止と始動を繰り返すからです。
始動をする時が登坂と並んで回転数が上がる時であり、急発進は言わずもがな。
タイヤやオイルの交換で燃費が良くなるのはエンジンが生み出すエネルギーが効率よく推進力に転換されるからです。

ちなみに回転数とはタコメーターの1~8の数字です。
rpm = rotation per minuteは1分間の回転数を表しています。
「×1000rpm」とあるのは、針が3を指す時は

 

2.思いやりをもち、かつ、低回転数で走ることを意識してください。

信号が青になった時の急発進、追い越しや車間距離を詰めるための急加速はせっかちな方がやりがちな回転数を上げる原因です。
よく意地悪をして車を前に入れてあげない方がいますが、走行中ならともかく、発進前に5秒待って入れてあげる心の余裕もないのでしょうか。
僅かな時間で1人の運転手に小さな幸せをプレゼントできるのですから、後続車に迷惑をかけないタイミングなら、譲り合いを率先してほしいものですね。

私の実例で、軽車両で2000rpm~2500rpm、乗用車で1500rpm~2000rpmです。
これでも70km/h出ますので、余程流れを滞らせない限りはご参考に。

  

3.燃費の差が生み出す結果

例)燃料タンク40Lの乗用車がFullからEmptyまで走った場合
  レギュラーガソリンの価格を120円/Lとする
  月間走行距離を1600kmとする
  12万km走行で廃車と仮定すると、
  到達までの期間は6年と3ヶ月

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コメント

>五島さん

寒がりなので、A/Cつけない排気熱でいつも車を温めております。
荷物を軽くすること、効果ありますよ!
納車したばかりの時に13km/l走った車が、積載したら10km/l強まで落ちました(軽のEVERYです)
よく思うのは、運転席だけに70kg近い男性が載っていると、右前のタイヤが擦り減らないのかなぁ、と。

窓が凍るほど寒いのですか。
上記の節約暖房をすると、窓がすぐ曇るのが玉に瑕です。

自分に厳しいですね、五島さん。
私は冬に弱いので、どらねこ状態です。
この前書籍で、「筋トレをしようと張り切るよりも、普段の生活から体に負荷をかけるようにした方が続けられる」と書いてありました。
階段使うのや、その体幹トレーニングも然りですね。
早起きも朝素振りも遠のいている自分に活を入れねばと思うのですが、寒いから~crying

地方暮らしなので、大変重宝する情報でした。
私は車内では、エアコンをなるべく点けなかったり
不要な重い荷物を積まないようにしています。
(後者の効果は疑問ですが・・・)

しかし、真冬のエアコンは爆発的に燃料を食います;
窓が凍ってしまうと長く暖気運転せざるを得ないのが悲しいところです。

あまり歩くのが苦でないのと、燃料を温存したいため、普段から買い物時の駐車地点も遠めです。

冬は寒いし、買い物が多いときは大変なのですが、これもまた修行(無理やり)と考えております・・・

レジ前では、あえて左手にカゴを持ったり、電車の中でも立っているときは、両足だけで踏ん張って体幹トレーニングしています。会社で開けられたドアが閉じそうな瞬間は、半身で素早くすり抜けたりします。>爆

何かの漫画の世界っぽいですが・・・(汗)普段の生活も工夫次第で、武道、武術修行につながると考えています。

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