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カテゴリー「読書感想文」の11件の記事

ルイス・キャロルの本が読みたいな

ちょっと気になる書籍のお話。
ルイス・キャロル著の『鏡の国のアリス』『不思議の国のアリス』
ディズニー映画とは違って、なかなかダークなストーリーもあるそうな。
ジャバウォックとかスナーク狩りとか惹かれる造語に包まれたとても不思議な魅力がshine
挿絵が心を鷲掴みにしてます。
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どうですか?
ちなみに『モモ』を書いたミヒャエル・エンデもルイス・キャロルのスナーク狩りを小説にしたりと、なかなか影響力をもった作品みたいです。

児童文学作家・橋本菜穂子著「守り人シリーズ」がとても面白かったので、こうした児童文学も侮れませんねhappy01
 
 
<ジャバウォックの詩> ※wikipediaより
 

夕火

あぶり

の刻、

粘滑

ねばらか

なるトーヴ
 

遥場

はるば

にありて

回儀

まわりふるま

錐穿

きりうが

つ。
総て弱ぼらしきはボロゴーヴ、
かくて

郷遠

さととお

しラースのうずめき叫ばん。
 
『我が息子よ、ジャバウォックに用心あれ!
 喰らいつく

あぎと

、引き掴む鈎爪!
 ジャブジャブ鳥にも心配るべし、そして

ゆめ


 燻り狂えるバンダースナッチの傍に寄るべからず!』
 
ヴォーパルの

つるぎ

ぞ手に取りて
 

尾揃

おそろ

しき物探すこと永きに渉れり
憩う傍らにあるはタムタムの樹、
物想いに耽りて足を休めぬ。
 
かくて

ぼう

なる想いに立ち止まりしその折、
両の

まなこ

炯々

けいけい

と燃やしたるジャバウォック、
そよそよとタルジイの森移ろい抜けて、
 

めきずりつつもそこに迫り来たらん!
 
一、二! 一、二! 貫きて尚も貫く
ヴォーパルの

つるぎ

が刻み刈り獲らん!
ジャバウォックからは命を、勇士へは首を。
彼は

意気踏々

いきとうとう

たる凱旋のギャロップを踏む。
 
『さてもジャバウォックの討ち倒されしは

まこと

なりや?
 我が

かいな

に来たれ、

赤射

せきしゃ

男子

おのこ

よ!
 おお

芳晴

かんば

らしき日よ! 花柳かな! 華麗かな!』
父は喜びにクスクスと鼻を鳴らせり。
 
 

夕火

あぶり

の刻、

粘滑

ねばらか

なるトーヴ
 

遥場

はるば

にありて

回儀

まわりふるま

錐穿

きりうが

つ。
 

すべ

て弱ぼらしきはボロゴーヴ、
かくて

郷遠

さととお

しラースのうずめき叫ばん。
 
 
(原文)

Twas brillig, and the slithy toves
Did gyre and gimble in the wabe;
All mimsy were the borogoves,
And the mome raths outgrabe.
 
Beware the Jabberwock, my son!
The jaws that bite, the claws that catch!
Beware the Jubjub bird, and shun
The frumious Bandersnatch!
 
He took his vorpal sword in hand:
Long time the manxome foe he sought
So rested he by the Tumtum tree,
And stood awhile in thought.
 
And as in uffish thought he stood,
The Jabberwock, with eyes of flame,
Came whiffling through the tulgey wood,
And burbled as it came!
 
One, two! One, two! And through and through
The vorpal blade went snicker-snack!
He left it dead, and with its head
He went galumphing back.
 
And hast thou slain the Jabberwock?
Come to my arms, my beamish boy!
O frabjous day! Callooh! Callay!
He chortled in his joy.
 
Twas brillig, and the slithy toves
Did gyre and gimble in the wabe;
All mimsy were the borogoves,
And the mome raths outgrabe.
 
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『モモ』 時間は誰のもの?

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評価:90点

ストーリー:
今とは違う時代の、どこの国か分からない場所、そこにモモは流れ着いてきました。
過去の文明の遺物が街には点在し、その中でもとりわけ小さな円形劇場に彼女は住み着き始めます。
モモはボサボサ頭に男ものの上着をまとったボロな出で立ちで、そのへんの浮浪児と何も変わらないのですが、不思議な魅力を持った女の子でした。
それは、人の本音を引き出し、人が話していて気持ちよくなるような雰囲気を作り出せる、モモにしかできない特技でした。
と、いっても本人が何かをするわけではなく、皆が勝手に「モモに話せて良かった」「困ったらモモのところへ行け」と、大好きなモモに集まってきたわけですが。
観光案内人ジジと掃除夫ペッポを親友として、幸せな日々を送っていたモモでしたが、あるときに、知らないこどもが円形劇場に増え、よく来てくれた大人たちの姿が少なくなってきたことに気づきました。
ともだちにまた会いたい一心で、みんなの家を一軒一軒回っていくモモは知らぬ間に「時間貯蓄銀行」という組織の暗躍を阻み始め、次第に彼らの魔手が向けられていくことになります。。。

作品としては1973年という古さですが、現代にも通ずる命題を孕んだとても興味深い作品でした。
時間に追われ、効率を求め、お金を稼ぎ、そしてまた時間に追われていく大人。
失われてしまったものは書き出すまでもないと思います。
別の記事にまとめようと思っていますが、「技術の革新」というものが、果たして人を幸せにしたのかどうか、私は大いに疑問に思っています。
機械生産により、効率があがった反面、失業する人が発生するわけで、その技術が無かった時代が不幸せだったのかというと、そんなことはありません。
人はその時そのときで、ある範囲の幸せを噛みしめ、それを享受できるようになっているのです。
脱線したので話を戻しますと、時間貯蓄銀行に捉われてしまった大人たちが現代社会の大人に、特に日本の大人たちに痛烈に向けられた風刺の様に思われてなりませんでした。
決して堕落主義を勧めるつもりもありませんが、この作品はがむしゃらにただ働き続ける現代社会に一石を投じる、面白いものでした。

『武士道シックスティーン』 武道で目指すもの

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ストーリー:
日本舞踊経験者ののほほん女子中学生・西荻早苗が横浜市民剣道大会で、全中準優勝剣士・磯山香織に勝ったことから、物語は綴られる。
復讐に燃える磯山と西荻は、同じ高校に進学し、剣道部で邂逅するも、戦った相手同士であることにお互いが気づいていなかった。
物語が進むにつれて、衝突を繰り返しながらも二人は共に人間として、剣道家として成長していく。

部内でも頭角を表していく磯山は先鋒として出場した団体戦にでるも不注意から怪我をしてしまい、その代わりのメンバーに補欠の西荻を指名したことから、物語は大きく動き出す。。。
 

感想:
ザッピングストーリーで描かれている点がまず注目。
試合でのお互いの視点から物語が綴られていることで、心境の変化や判定への気持ちなど、ルールに詳しくなくても読み易く描かれている。
「剣道を続けていく意味」「武道が目指す方向」という、大きな命題に16歳の主人公たちがぶちあたっていく様がまた興味深かった。
武道をやって人生に何の得があるの?武道なんて引退してからやれば?など、よく言われます。
もちろん、それは人によって違うでしょうし、その言葉に悩む人は多くいるでしょう。
でも、そんなことを言っては何も挑戦できない、他人と同じ事しかやらない人になってしまうのではないでしょうか。
己の芯としたいから、不変の価値観を自分に作りたいからという答えを、私は出しました。
仕事の合間を縫ってでも、武道は続けていくつもりです。
また、武道は勝ってなんぼ、組手をやらない型稽古になんの意味があるのか、とは現在進行形で様々な武道家の間でも議論になっています。
こちらは何とも言えませんが、己の中で、継続に自己鍛錬こそ意味があると思っています。
 
高校2年、高校3年、そして社会人編と続編がでているようなので、これは是非とも続きを読みたい作品ですflair




世界遺産・観光に関する面白い本

今日は世界遺産好きになった色んな本の紹介。

①『12万円以内で行けちゃう 世界遺産の旅
この本が全ての導入です。
写真の配置が上手い!
一枚目の大きな写真でまず引き込まれます。
紹介文も簡潔で、とても読み易かった。
トレドやイスタンブールなど、魅力的な街が数多く載っていて、教会建築、自然遺産も色々。
ビギナーの私を素敵な世界に導いてくれました。
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②『WONDER SPOT 世界の絶景・秘境100
これはまだ読み途中。
でも、写真がとても綺麗だったので一目惚れ買い。
車でゆっくり読書中です。
こちらも写真が沢山載っていて、グッドですhappy01
Photo
 
 
③『AMAZING SPOT 日本の絶景&秘境100
買ったばかりでまだ手つかず。
群馬旅行で、日本にもまだまだよい所があると思ったので購入。
手軽に行ける日本で、秘境探しもいいかな。
感動した榛名神社が載ってなかったけどねdash
Nihonn
 
 
④『一冊で分かる 全て見える世界遺産
他のと違って、紹介文メインの書籍。
写真だけでは分からなかった、背景の歴史が学べたのはとても面白かった。
また気になったキーワードを調べると、さらに紐解かれる部分が現れたりして、世界史への興味も持たせてくれた一冊。 
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人間の歴史は宗教とは切っても切り離せないんだなと。
世界の像や建築はほぼ、何かしらの宗教が関わっていました。
また、日本の神社や寺も言わずもがな。
宗教について、もっと知りたくなりました。
ギリシャ神話・ローマ神話についても知りたいなflair

『ひだまりの彼女』 で心がほっこり

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評価:90点


ストーリー:
広告代理店で働く奥田浩介は下着メーカーとの初顔合わせで、中学校の同級生、渡来真緒と再会する。
思い出の中の彼女と、現在の姿とのギャップに彼は戸惑う。
自分にとっては良くも悪くも忘れられない女性。
あの真緒が。。。と呆ける浩介の心が、見違える女性に成長した真緒に惹かれるのに時間はかからなかった。
2人の距離が縮まる中、真緒の両親に挨拶をしに行くと、知られざる彼女の過去が明かされる。
中学時代から渦中の中心になっていた真緒を、浩介は受け止めることができるのか。。。

 

久々のヒットだった。 
ネタばれしそうだから、中途半端なあらすじしか書けなかったけど、めっちゃいい話だった。
読み終わってすぐにまた読み直したくらい、心ほっこりストーリーでした。

「女子が男子に読んでほしい小説No.1」という見出しに恥じない内容で、彼女有無に関わらず、是非男子に読んでほしい。
男心気になる女子でもいいかも。

読み返してみると、「あ、この行動が実は。。。」と、しみじみ思い出す伏線も多々。
そうか、真緒が背中で機嫌をとる仕草はこういうことだったのか~とか。
表現方法や言い回しが上品かと思いきや、スラングも使ってて読みやすかった。
作者の見識の広さ、読みやすさの追究などに感服した。

 
話の方向性がおや?っていう感じになってしまったので微妙に減点。
それがなければ100点でした。
賛否別れそうなところだけど、自分はその方向性というか、結末には否定派。
でも、いい話だったcat

『神鵰剣侠』

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評価:100
    
内訳...義侠を主とする好漢及び物語の筋に感動 50点
          楊過の生き方に共感 40点
          小龍女万歳 10点

 
 
 
ストーリー:
孤児である楊過は、ある事件をきっかけに古墓派に師事することになる。
古墓派の継承者である絶世の美女、小龍女は不本意ながら楊過を弟子にするも、2人の間にはいつしか師弟の間にはあってはならない感情が芽生え始める。
小龍女の師姉、李莫愁の襲来によって、長年暮らした古墓を飛び出した2人はその後様々な災難に遭い、何度も離れ離れになってしまう。
 
絶情花の毒で瀕死の症状に見舞われた楊過は、薬と引き換えにある人物の首を取ってくるように解毒剤の持ち主に命じられる。
標的は、宋を攻めるモンゴル軍を襄陽でくい止めるために奮戦している大侠、また亡父楊康の義兄でもある、郭靖とその妻黄蓉であった。
折りしもその時、襄陽ではモンゴル軍の猛攻と、宿敵金輪法王一派の襲撃、黄蓉の出産が重なり、楊過の行動一つで宋の浮沈が決まる状況であった。
 
自分の命より大義を貫いた楊過は黄蓉に子供を返すため、黄蓉一派は解毒剤を楊過に渡すために絶情谷に迫る。
薬を手に入れた楊過だったが、小龍女は治ることのない重傷を負っており、一人で生きることを良しとせずに、薬を捨ててしまう。
激戦を終え、一晩を過ごした一行だったが、翌朝、小龍女の姿はなかった。
絶情谷で誰も近づかない断腸崖の壁には小龍女が楊過に宛てた筆跡が残っていた。
 
十六年後、ここで再会しましょう
夫婦の情は深いもの、決して約を損なわないで

 
失踪の理由を理解できなかった楊過だが、仲間の説明から、十六年待つことを決心する。
しかし。。。
 

  

楊過の生き方に非常に共感を持つとともに、世のため人のために生きる人々がとても魅力的に描かれた作品。
武芸を学ぶことの大切さ、それを行使する心の持ちよう、この作品からはたくさんのことを学んだ。
楊過と小龍女の純愛と、義侠の精神が心に響いた。
人生最高の一冊。
今までで一番読みかえした小説。
 
 
 
好きな場面
十六年後に楊過が断腸崖に立ったとき以降のくだり

『奪還-引き裂かれた二十四年』

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評価:70点
   
   内訳…日本の政治家って無駄飯食らい 40点
              筆者への共感 30点 


 
内容:

北朝鮮に拉致され、無事生還したメンバーの一人蓮池薫さん。
彼の兄が拉致被害者家族会創設、政治家との交渉、自分で行った探索など、多くの苦労と成果を綴った作品。
 
先に悪い点を述べると、感情的になりすぎてかなり意見が主観的なところがある。
それは当事者の立場からすれば当たり前かもしれないが、少し読みにくいところもあった。
ただ、その一言一句に彼が読み手に伝えたいことが、文面から飛び出そうな熱意はこもっていた。
もし、この内容を全て信じるとしたら、いかに日本の政治家が使えない人間の集団であるか、目の当たりすることになる。
言葉だけで何もしない人、選挙を意識してパフォーマンスとして立ち回る人、協力の姿勢から掌を返して裏切る人、これが政治家なのかと落胆する。
現首相や元外相が、恩着せがましく家族会に接触する様は苦笑してしまう。
日本の弱腰外交、腐敗官僚制度に天誅を与えたくなる一冊。

『水滸伝』

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評価:93点
     内訳...真の漢の生き様を見た! 50点
          人の心を結ぶ志が熱い 40点
          林沖強し 3点

 
 
ストーリー:
舞台は中国、時代は宋王朝。
腐敗した役人政治のもとで、国を変えるために男たちが立ち上がる!
その寄る辺となったのが自然の要害梁山泊と「替天行道」の志。
晁蓋宋江を首領に、100人以上の無頼漢が集って打倒宋に気炎をあげる!
林沖騎馬隊、史進遊撃隊、李俊水軍隊や各要塞を守る楊志秦明花栄朱仝董平など、多くの男たちが首領に惹かれて集う様は胸を打たれる。
山賊から反乱軍へと扱いが変わっていく梁山泊軍に対して、官軍も質が上がっていき、反乱は苦戦を強いられる。
梁山泊軍の運命や如何に!?
 
北方謙三が従来の水滸伝にメスを突っ込んで内容をかなりオリジナリティ溢れるものにした作品。
108人の無頼漢に縛られずに、それを取り巻く重要キャラもいる。
何より気に入っていた男が序盤で殺されて、一瞬読む気を失くした。。。
林沖騎馬隊の圧倒的な強さが面白いし、林沖自身の人間性も魅力的だ。
多くのキャラにしっかり性格と役割があって、ストーリーは濃い。
歴史好きな人なら是非一読あれ。 
 
 
好きな場面:
朱富の店で、偶然集った梁山泊の豪傑たちが酒を飲みながら語りあう
最終戦の序盤で林沖騎馬隊が交戦中の敵将の首を一気に獲る
花栄が強弓で敵指揮官を射抜き、梁山泊軍が沸き返る

『書剣恩仇録』

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評価:85点
  
 内訳...紅花会の義侠心に乾杯 50点
       ヒロインに惚れた 35点
 
 
ストーリー:
陳家洛率いる紅花会が清王朝に対して滅満興漢の志を貫くのがこの小説の軸。
話は今上帝である乾隆帝の出生の秘密絡みで始まる。
前半は紅花会の4番目の幹部の救出劇、後半は回族(ウィグル族)と清の戦争に大きく分けられる。
著者金庸の処女作であり、他の作品とは色が違うと思うところもあって面白い。
主役が始めから武芸の達人である点、主役が最強でない点、カップルが多く誕生する点がその典型例。
中でも一番の幸せ者は陳家洛カスリーだが。。。
 
この作品は時代背景が清の時代だから武芸がいかにすごくても鉄砲持ち出したら終わりなのでは…
そんなことより俺が一番読んでて気持ちよかったのは紅花会の豪傑文泰来の奔雷手が炸裂したとき。
彼が暴れるととりあえず敵は即死するのがナイス!
無塵道長の追魂奪命剣も強かった!
 
 
一番好きな場面
陳家洛カスリーと出会って回族の祭りに参加する辺り。
心があったまった。

『ダヴィンチ・コード』

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評価85点
      内訳... 宗教とか未知への探究心 60点
          著者の頭の良さと先の読めなさへの感心 25点


 
ストーリー
学者のラングドンと女性捜査官のソフィが濡れ衣、過激派宗教団体からの追跡、など多くの困難に苦しめられながらも、ソフィの祖父が残した謎を手がかりに秘密組織の中核となるある秘密へと導かれていく。偶然に出会ったはずの2人が実はこの謎を解くためのキーパーソンだった。。。
 
なによりシオン修道会ってすごっ!どこまでがフィクションなのか分からないけれども、この作品が7000万部のベストセラーになったらキリスト教会は困るわな。。。
現在の「セックスは卑しいもの」「女性は○○たるもの」とかいう倫理観は日本では明治の文明開化時期に入ってきた欧米文化の影響っていうのは知ってたけど、それがキリスト教の思想から流れてたとはね。
宗教に興味が湧いた逸品でござった。

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