黒道着を羽織る者たち
先日、一般生が帰った後に師範クラスと三段の者だけで行う稽古を見学させてもらった。
ちなみに師範クラスは黒帯+黒道着を羽織っていて、別格の強さ。
どれくらいかというと彼らの蹴りをまともに受けたらおそらく防御した腕が折れるだろうなってほど、そもそも蹴りが見えない。
そんなExpertクラスの秘密特訓はどんなものか俺には興味津々![]()
普段はいない管長まで立ち会っていて技を磨きあっていて、普段の練習より師範の顔がマジ。
俺が受けをしても止められない師範の本気の突きが、師範同士だと当たり前に飛び交い、拳が当たってたたらを踏む場面も。
拳打と関節技が主だったけど、四段と三段の実力の差がはっきりと見れた。
まだまだこの領域には届かないが、是非この居残り練習で強くなりたいもんだ。
蹴り技をもっと見たかったけどな![]()
三段の人と練習したら技のキレが段違いだったから、きっとどこぞの少林寺拳法家も実はすごいんだろうな。
今度は組み手が見たい![]()
そして俺も混じりたい![]()
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