黒道着を羽織る者たち

先日、一般生が帰った後に師範クラスと三段の者だけで行う稽古を見学させてもらった。
ちなみに師範クラスは黒帯+黒道着を羽織っていて、別格の強さ。
どれくらいかというと彼らの蹴りをまともに受けたらおそらく防御した腕が折れるだろうなってほど、そもそも蹴りが見えない。

そんなExpertクラスの秘密特訓はどんなものか俺には興味津々heart01
普段はいない管長まで立ち会っていて技を磨きあっていて、普段の練習より師範の顔がマジ。
俺が受けをしても止められない師範の本気の突きが、師範同士だと当たり前に飛び交い、拳が当たってたたらを踏む場面も。
拳打と関節技が主だったけど、四段と三段の実力の差がはっきりと見れた。
 
まだまだこの領域には届かないが、是非この居残り練習で強くなりたいもんだ。
蹴り技をもっと見たかったけどなdash
三段の人と練習したら技のキレが段違いだったから、きっとどこぞの少林寺拳法家も実はすごいんだろうな。
 
今度は組み手が見たいsign01
そして俺も混じりたいsign03

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やっと少林拳入門

試験が終わったから念願の少林拳に入門!

今日は無料体験って形で練習したけど、次からは胴着を着るんだと!!

関節技って不思議だね。殴るとつかまるからな。
蹴り技ももっと学びたいな。

卒業までに心身ともに磨くべや。

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少林寺拳法の体験入門

今日は姪と一緒に近所の少林寺拳支部に無料体験に行った。
先日の少林拳の道場と違って子供が多く、親子で通っている人もちらほら。

練習が始まると、いきなり軽快な音楽と共に準備体操が始まった。
姪は同じちびっこたちと一緒に頑張ってるが、俺は若干不満。
一時間そんなこんなで、その後はやっと技術の修練!
教えてくれた師範がこれまた丁寧に教えてくれて面白かった。

姪を帰らせてから一般の部にも参加して、がっつり若い人に受け方の練習とか教えてもらって楽しんで、色々身の上話をしたところ彼の行った言葉。

「本気でやるなら少林寺拳法はやめた方がいいんじゃない?」

りょうとまったく同じ事を言ったねこの人は。

月謝3000円の少林寺拳法は魅力だけど、習うんだったら少林拳の方が合ってると自分でも思った。
なにより師範対生徒の割合が今回の支部では厳しいかな。

少林寺拳法は今の歳では気が進まないけれども、自分の子供にはやらせたい武術だと思う。



勉強せねば。。。インターンの準備もせねば。

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少林拳の無料体験いってみた

先日とある少林拳の道場にいってみた。
町道場っぽい感じであったかく、練習風景とか漫画に出てきそうな雰囲気だった。

そんで、練習に参加!

筋がいいね~ってことで技をぽんぽこ教えられるもあまり覚えきれなかった。
一番記憶に残っているのが雷鳴拳っていう技。
一瞬で相手の腕をはずして逆襲するこの技がめちゃめちゃ気に入った^^
上段の人のやり取りが是非見てみたいと思った。
 
 
 
今日は高校の友達に振り回されて午後が潰れる。
一緒に『an・an』を読んでみたが内容がスケベで驚いた。
女性雑誌や少女漫画が男物より具体的にエロいってに納得した。

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少林拳と少林寺拳法の違い

日本では何かと同一視されがちな少林拳少林寺拳法
名前はそっくりだけども、中身は全然違う!

①歴史
少林拳は中国武術の泰斗と言われる嵩山少林寺の武術と言われている。
簡単に中国拳法って言っても少林派、武当派、峨嵋派、青城派、と色んな流派がある。
その中でも歴史もある正統派と言われるのが少林派!
つまり歴史は1000年以上!
全部で七十二式あって極めるのには何十年かかるそうな。

少林寺拳法は戦後に荒廃した日本の若者を導くために一人の男が立てた拳法。
つまり日本で生まれて、歴史がまだ浅い拳法なのである。
創設者は中国拳法やその他武芸を自分なりに融合して今の形にしたそうな。
創設当時は、他武道からの移転者が多く魅力的な拳法と言われた。
少林寺の名前は嵩山少林寺の名前にあやかって付けたそうな。
 
 
②理念
少林拳は「如何に敵の急所に先手を打つか」という合理的な考えで磨かれた武術。
それにともなって心身を鍛え、気功や活法殺法を交えていく感じ。
おそらく中国は昔から盗賊の被害や戦争が絶えない歴史であったから、そういった敵からいかに身を守るかという精神が武術の根底に位置するのではないだろうか。
つまり生死をかけて技を極める。
だからDISCOVERYでやってた少林拳特集であんな神業が披露できるんだな。。。

少林寺拳法は日本の若者に健全な肉体と精神を育ませるために発展させる目的だったらしく、「相手を倒す」というよりは「自分のみを護りながら相手を制す」要素が強い。
人間を育てるという意味で教養を身につけ、心を豊かにする宗教団体でもある。
護身術としての意味合いが強く、日本人の争いを好まない文化にも上手く適応し、今では世界的にも大きな組織となっている。

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