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天真正伝香取神道流 唯心館杉野道場のホームページ

お世話になっている杉野道場の正式なホームページが完成しました。

唯心館杉野道場ホームページ

門下生の方が作成したブログしかなかったのですが、これからはこちらに公式な情報を発信するとのこと
ブログや月謝も載せているので、お気になる方はご参考までに

タイ人による香取神道流演武

ネットで見つけた2016年のタイで行われた演武動画
動きが早く、こちらは千葉の大竹師範系列の支部と思われます。

海外の方でもこうして一生懸命日本の古武道を修めようとする方がいるのは嬉しいことですね。

外国人の門下生

うちの道場には外国人の方がしばしばやってくる。
ヨーロッパからロシア辺りの方が多い。
おそらく師範がそちらに縁があるのでしょう、南米やオセアニアの方はまだ会ったことがありませぬ。

で、そんな中でよく思うのは英語が話せることの大切さ
社員旅行の時から思ってましたが、こう年に数回も外国の方が稽古に参加するならば、英語が話せれば彼らとも文化の話ができるのに!と思うことしばしば。
何より、異文化交流がこうも容易にできる機会が多いのにもったいないなと。
珍しく、ブログ書きながら一念発起の勢いです。
よし、英会話を学ぼう。

あと、もうひとつ。
外国の方にもっとコーチしてあげたいなともよく思う。
師範が常駐するわけではないので、どうしても癖が強くでてしまう外国勢。
まだ白帯だから、教えるのは許されないけれども、黒帯取得できるまで3年はかかるから、それからはもっと道場に来てくれた外国の方が「日本の道場に来て良かった」と思えるようにしたいなと。

そんな青臭いことを考えた、師走の稽古でした。

稽古稽古、ひたすら稽古

ちょっと前、かなりの高段者の方が初心者に教えている時に横から見ていると、巻打ちに特徴があることに気づきました。
それを真似してみると、今までどうしても若干ブレていた軌道がかなり修正されましたshine
で、少し自信が生まれながらも稽古に励むこと数週間。 
つい先日の稽古で、別の高段者の方の指導を受けることができました。
若干は前より少なかったものの、それでも修正箇所が数知れず。。。
今回は心折れるほどではありませんでしたが、まー道のりの長いこと長いことdash
個人的に、薙刀の動きがめちゃめちゃかっこいいと思うので早く習いたいけれども、おそらく初段以上の方でないと習えない模様。
頑張るべ~。

昨日は合気道を4年やっている学友と飲むことに。
学生時代は全然、武道っ気がなかったのに、社会人になって己を奮い立たせたくなったとか。
腕も太くなってて、技の話とかチラホラ。
身近な友が武道を始めるのってなんだか嬉しいものですhappy01
一生武道、目指していこう。

動きながら斬る

先週末の稽古のこと。

初心者はひとつひとつの動きを丁寧にすること、形をしっかり作ることから始めなさい。

というお言葉を戴いていたので、いつものように横面を練習するかんたろう。 
師範が皆の前で話しているときも、上記の言葉が頭にあったのであんまり聞いておらず。 
練習再開する、師範が目前に来る、同じように剣を振る、腹に突きを打ち込まれる。

「さっきの話を聞いてた?」

はい、聞いていませんでした。
要は、動きを織り交ぜながら剣を振り下ろしなさいということだったらしく、新しい動きを意識するようになりました。

で、これを自主練でやってみるととても面白い。
師範代がやっていた、斬り込みのイメージにとても似ていて、より実践的な動きになりました。
武道って奥深いなって思う、3ヶ月剣士のかんたろうでした。

これぞいわゆるフルボッコ

先日は上段者揃いの稽古に飛び込んでボッコボコにありがたいご指摘を受けました。
そして、本日は珍しく閑散とした土曜の稽古だったのですが、師範からの厳しいご指摘でまたボッコボコにされましたrock

初心者同士の間では動きが綺麗とかなんとか言われても、ああ精進せねばならぬのだなと。
上段者から見ればひよっこの児戯だったのでしょうcrying
指摘のひとつひとつを噛みしめてみると「ごもっとも!」目から鱗の数々。。。
(物騒な例えですがよく言われるので)私の振りでは人は斬れません。

目標が高い方が燃えるのは常ですが、毎日素振り300回以上しててもまだこんなもんなのかと思うと歯痒い!
今度は形の稽古ももっと取り入れなければと思った今日の稽古でした。

稽古する度に現れる課題

稽古が毎度、非常に充実している。
自主稽古でほぼ出来ていると思われることが、いつも修正されて、課題が返ってくるので有意義なことこの上ないhappy01

今日は非常に沢山の門下生が声を掛けてくれた。
師範代が名前を連呼するので、名前を憶えてくれた方々が、脇に下がった時に雑談してくれたのは、とても嬉しかった。
ほとんどが年上の方々だけれど、武道経歴や形のコツなど、初めて話す人ばかりでちょっと緊張。
皆が共通して言うのは「反復あるのみ」
私の経験した武術とは、かなり異なる部分が多いので、変な癖がつかないように意識しよう。

今日は体捌き、重心、刀の作用点、足の開きなど頭がパンクするくらい教えてもらえた。
反復あるのみ、早く袴の着れる初段になりたいなdog 

毎日の素振りの中で

何故かやってきた一時的な仕事のピーク
入門して初めて一週間も稽古に行けません

これは困った
 
テンション維持のためにも毎日素振りと型稽古
たった10分でもいいから、朝晩どちらかでもいいから稽古
そんな中で気づいたこと
同じ軌道で真っ直ぐに剣を振ることの難しさ
篠笛で同じ音が二度と出ないように(下手だから)
剣も全く同じようには振れません 
上級者の人の剣が描いた軌跡を反芻しながら稽古稽古
 
 
もののついでに、毎日物事を続けることを決心する元になったお話でも。
 
先日、仕事仲間が病院に運ばれた時に、待合室でキリスト教の本が置いてありました。
宗教にも知識として興味があるので、未知のキリスト教について知れるかなと思い、読んでみました。
それはカトリックの修道女(聖マチルダだったかな?)が宣教師として世界へ旅立ったお話。
彼らは二度と故郷に戻らぬ覚悟、まさに決死の覚悟で教会に身を捧げたそうです。
その時に私が感銘を受けたところをちょいと抜粋。
・教会施設は西洋の教育機関、文字や学問を教える役割も担っていた
修道女はどんな忙しくとも、苦しくとも祈りを欠かさなかった
一つ目は単純に知識として驚きました。
日本には宗教=学校とは結びつかないからです。
特筆すべきは二つ目!
毎日の敬虔なその祈りこそが神に通ずると疑わない気持ちです。
役小角が熊野で修行する話でも同じようなことを読んだことがあります。
また、武道家でも体調が悪いから、気分が乗らないからで稽古を怠るものと、欠かさず打ち込むものとでは、自ずと結果は異なる、という文言をみたことがありました。
 
それから私も同じように、欠かさずトライ。
剣の結果はまだ分からないけれど、体調や体格は結果が目に見えて良くなりました。
次は、柔軟体操も日課にしようかなと思います。
オチがないけれど、毎日やることって大切なんだと気付いたストーリーでした。

本日の稽古

先週入門してから、毎日数十分でも剣を振るようにしているので、自分の中ではしっかり出来ていると自信があった。

ところがどっこい、基本振りから厳しい指摘。

さらには復習していた構えにも指導が入り、新しい構えを教えてもらうも頭パンク。

疲れたと思ったところで、新しい振りの指導も始まって、覚えきれている自信無し。

後で公園で練習しないとな。

でも、打ち込むものがあって楽しい。

明日からまた頑張ろう^^

近頃の稽古状況

まだ入って数日なので、語れることはないのですが。 
とりあえず、やると決めたことを毎日やることから始めようと思います。

筋トレは週2~3回がベストとか、たまには休養が必要とか、巷ではだらけてしまうための言い訳になる文言が多いのですが、稽古を習慣にしたいので、サラッと終わる内容で構わないから、毎日続けることを目標に今は自主稽古。

素振りと構え5種類を習ったので、ひたすら練習。
やればやるほど新しい発見があるのがとても楽しいです。
疑問に思うことは稽古で師範に確認して、反復練習をひたすら自主稽古で。
稽古の時間は補正と実習、自主稽古は復習と思って取り組んでます。

こんなに自主稽古に励んだのは大学生時代の少林拳以来です。
私に武術の楽しさを教えてくれたのはその武術でした。
またあの時の気持ちに戻って、真摯に打ち込もうと思います。

一生武道、そう心に決めて今は励みます。
初志貫徹!

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